577503☆長崎人だけどサガンファン 2020/12/13 19:09 (F-02H)
川崎戦見ての感想
試合前に自分が書いたこと
開幕戦から差が開いたのか?
自分の感想は
「差は縮まった、しかしまだ差はある」
まず、開幕戦よりボールもって
試合を作れるようになった。
引いて守らず、がっぷり四つ相撲を
やれるまで鳥栖は成長していた。
でも、四つに組んだら組んだで、
力の差が見えてきた。
パスの精度や連携のスピード
足下の技術や球際でのボールの
奪い合い
皆さんが書いたように横綱の力を
まざまざと見せ付けられた。
川崎のシュートミスやポスト直撃に
助けられた。
それでも、鳥栖はしっかり相手の
土俵で戦い負けなかった。
ラインを下げず引かなかった。
松岡選手は物怖じせずに中盤で
バチバチやり合ってたし、守備陣は
体張って川崎の猛攻を防いだ。
攻撃面も決定機を外すのは相変わらず
だったが、それでも今シーズンあまり
見られなかった“終了間際の鳥栖タイム”が
見れたのは良かった。
(ホントに前半の森下選手クロスからの
樋口選手は決めて欲しかったなぁ〜)
個人的に、特筆すべきは森下選手
リミッターが外れたような動きでした。
三笘選手、旗手選手に触発されたのか
分かりませんが、いつも以上に
“ぶっ飛んで”ました。
鳥栖にとってホントに実り多い試合だと
思いました。
引き分けでしたが今シーズンの
ベストゲームの一つだと思います。