No.66908
次節は、走り勝つ!
Jリーグによると、J1第7節の9試合で最も走行距離が長かったチームは、横浜FMに0-3で敗れた湘南ベルマーレで、総走行距離は120.61km。2位はサガン鳥栖で119.02km、3位は横浜F・マリノスで117.18km。逆に最も走行距離が少なかったのは、浦和に0-2で敗れた名古屋グランパスの107.00kmだった。選手別では、1位がサガン鳥栖のMF金民友で12.70km、2位はベガルダ仙台のMF奥埜博亮で12.44km、3位は鳥栖のMF藤田直之と湘南ベルマーレのMF高山薫で12.31kmだった。
また、スプリント回数(時速24km/h以上)が最も多かった選手はヴィッセル神戸のFW小川慶治朗で41回。2位に4選手が並んでおり、鳥栖のMF水沼宏太、浦和レッズのMF関根貴大、名古屋のFW永井謙佑、FC東京のFW武藤嘉紀で33回。スプリント回数をチーム別で見ると、1位が浦和(207回)、2位がモンテディオ山形(196回)、3位がF東京(189回)だった。