No.745812
ま。本当の事情と心境は察するしかないが。
望まれ、誘われるというこの上ないチャンスがあるなら逃したくないということもあるだろう。40歳辺りで引退するその先のセカンドキャリアを考えたら郷関を出て新しい経験と出会いを求めたほうがその時に活きてくるものもあるかもしれん。
子供も出来た。
なるべくなら苦労は掛けたくない。
たらふく美味しいものも食べさせてやりたい。
将来なんらかスポーツを始めたいと言い出したら喜んで費用や用具も揃えてやりたい。
そうでなくても習い事や塾通いや大学まで気兼ねや遠慮することなく可能性を広げてやりたい。
それは樋口をここまで立派に育てた両親の思いと同じだろうし、いま若者を1人立ちさせようと必死に頑張っている親御世代となんら変わるところではないだろう。
少なくとも、そんな思いで悩む友人や同僚が居たら、周りのことは気にせずお前の道を行けよ。と背中を押すたろうね。
そういう友人に自分が望むことがあるとすれば、
人生の終わりが見え始める歳になった時に、
お前上手くやったな!とイジリなが酒を酌み交わすことだけだろう。