No.969895
サガン鳥栖トップ含めた全体を見て
>>969881それはないですね。
トップの監督が変わったから
ユースが弱くなったというのは
根拠に乏しいと思います。
ユースの戦術は監督が変わったから
大きく変化しているわけではありません。
個人的に今の鳥栖がトップを含めて
勝てない原因は
一つは、ボールを持つ戦い方が
すでに対策されていること。
ポゼッション偏重の戦い方では
どの年代でも最早勝てなくなってます。
今は相手に応じて、ボール保持も出来るし
堅守速攻のリアクションサッカーもやれる
ハイブリットなチームが
結果を出しやすくなってます。
今の鳥栖は、ボール保持、運動量の面では
ポゼッションに適したチームだとは思いますが、
体格差やフィジカルが重視される堅守速攻のサッカーは
明らかに出来ません。
ましてや、成長期のユース年代となると、より
体格差やフィジカル差は顕著に出るのではないかと
思います。
ただ、「今だけ」の結果を求めるのか?
「将来的な」結果を求めるのか?
この辺の取捨選択がユース育成の難しい
ところだと思います。
特に鳥栖はこの数年、育成面でも試合結果の面でも
結果を出し、注目されています。
ですが、個人的には周囲の風潮に流されず、
長い目でユースの選手を成長させて欲しいと思います。