ジュビサポですが鳥栖サポでもあります。 なぜかと言うと実家が唐津出身だからです
森下氏は走る繋ぐポゼッション率を起点としたアクションサッカーを目指し、バルサのように前線が躍動するサッカーが目標だと言っていた記憶があります。
鳥栖はつねに前向きでプレーしボールホルダーへのサポートもしっかりしているため、オーバーラップやサイド展開も上手いため、監督として免れるのであれば、目標として掲げるサッカーは選手に任せるだけの状況ではないでしょうか。
私の記憶ですが、森下氏が磐田への就任当初は大卒新人が割と自由にノーマークでプレー出来ていましたが、シーズン中の疲労とマークの厳しさからプレーの幅も限定されて、スピードを上げきれないフィジカルの弱さも足かせと成り、得点数が激減したことで順位を下げていったと思います。
その後の試合もボール支配率は高いものの、相手にDFを固められると前線への配球が入らず、前線は動かずで、監督の新たな作は無いまま解任。
試合後のコメントが毎回同じ調子で、率直な要因分析を述べること無く選手を擁護し、聞き手としては不安でした。
実際、監督は解っている筈なので、あからさまに総てを伝える義務は無いのですが、監督を辞めてもらいたいと思ったのはそ言うコメントばかり聞かされたからですね。
選手からすればフィジカルトレーニングも熱心で、兄貴的な面が好感だったらしいです。