>最近は漫画蒼天航路等で、日本人の三國志に対する
考え方は、かなり以前とは変わったと思いますよ。
(自分も含め)
おおー、そこは踏まえらしたのね。
演義や横山光輝先生の世界の中だけの話かと思ってた。いやぁ、御見逸れしました。
正直私もステレオタイプの歴史感は好きでは無いのですが、そういえば前に諸葛亮の才能に疑問符を打ちましたが、あくまで史実の事蹟との齟齬の話であって、個人的にそれでも尊敬するのは諸葛亮であって贔屓にするのは蜀漢なんですよ。
私なんかでも曹魏の世は怖い。
諸葛亮の不朽に尊崇される本質は知能では無く、後の岳飛が尊敬して精神的な手本にしたように劣勢弱小と知りつつ先主の恩に報いるため身を削り、秋風に曝され遂には命を尽きるまで戦陣に立ち続ける真心にあります。
それはファンサポーターに報いるために所縁すら無かった九州の地方クラブサガン鳥栖のピッチの先頭に立ち、ひたすら飛び続ける豊田の心意気に通じると私は感じてるし、私がサガン鳥栖を応援する心情でもあります。
ごめんね。長々と脱線話。