No.1961248
多くのチームが前線からプレスをかけてくる。
プレスをかけないと守備しないと批判すらされるこの時代。
でも前線からのプレスって完全無欠の最上位の戦術って訳でも無いんだよね。
当然ボールに近い所に人数をかける訳だから、どこかしらに数的不利を作ってしまう戦術なんだよね。
相手のプレスを回避するのではなく、相手の弱点を積極的に突くと言うのならば。
一番手薄な前線に早くパスを出す事で、プレスを回避どころか即チャンスになるんだよねぇ。
逆を考えたら去年エスパルスはつまらない失点が多かっただよね。
それを攻守逆にすれば良いだけ。
相手のプレスを逆手に取る方法は他にもあり。
相手のプレスが追いつかないスピードでパスを回し、縦に速い攻撃を仕掛ける。
個の力で2人3人を引きつけて縦に速い攻撃を仕掛ける(ブエノがやっている手法)
結局どの方法でも縦に速い、前線に早く当てる事がプレスを回避して逆にチャンスに繋げる方法なんだよね。
面白いおか面白く無いとか関係無しに。
今の時代プレス至上主義のチームが多いから、自ずと対策は縦に速い攻撃になってしまう。
まあそれを極端に迄徹底しているこが町田の黒田監督。
別に吉田監督もそれしか出来ない訳では無くて。
それが一番有効だからロングパスを多用しているだけでしょ。
監督迄なれる知識をもっているんだから私達見たいな素人より沢山の戦術は持っているよ。
