今年のオフは、現実を突きつけられている
去っていくのはJ1でも主力級のSランク、Aランクの選手たち
一方で入ってくるのは、期待値込みでもB+止まりの名前ばかり
大型補強と言われても、蓋を開ければ質ではなく数を揃えただけにも見える
結局、本当に欲しい選手、本当にクラブを変えられる選手は上位クラブを選ぶ
地方クラブがその競争に割って入るには、容易ではない
5位以内になるくらいの結果と魅力を示さない限り、
選ばれるクラブにはなれないと痛感する
希望より現実
期待より格差
今年のオフは、そんな寂しさだけが妙に胸に残る