選手の見極めができたと言われるハーフシーズンだったが、同時に監督の力量も見えた半年だった
秋葉さんの頃より選手層は確実に厚くなっている。それでも結果はほぼ変わらない。監督を代えても劇的な改善どころか、現状では物足りなさしか残っていない
今回の補強に関しては、清水なりにできる限りの努力はしているように見える。だからこそ26-27シーズンは吉田監督にとって言い訳のできないシーズンになる
もし序盤から同じような停滞を繰り返すなら、もう少し様子を見るではなく、10試合を目安に見極めて区切りをつけるべきだ
選手だけが評価される半年ではない。結果が出ないなら、当然監督も評価の対象になる。今季はそれを示した半年だった