No.106499
守護神に続いて!役割が変わった中盤は?
大榎体制の3バック(3-4-2-1)の4は攻守の両面が必要。しかし両ワイドを攻撃的(デューク・枝村)にした事で背後を狙われ崩壊。ボランチを含め守備に吸収され、2-1が孤立か2も下がり・・、現順位に。田坂体制の4バック(4-4-2)は安定傾向、あとは中盤の4をどうするか・・。
このシステムの中盤、6枚から4枚に減った分、運動量は大前提。この4枚は攻守の両面ではなく、攻撃の機会を増やし守備の機会を減らす事。割り切って中盤に徹する、要は4枚が両チームのクリアボールを保持してボールを回し、効果的なパスを出す事。
田坂が起用している大前、竹内は確定かな。後は足元が長けてる石毛、河井、八反田あたり。後者3名の評価は低いが、中盤に徹せさせれば、機能すると思います。白崎はトップで勝負させ、枝村は体力的に交代要因でしょ。水谷は中盤の候補として食い込んで欲しいです。