残留シナリオ
No.115043

最終節に甲府があるのは
絶対に何か意味がある。
去年も負けたら終わりだった。
八百長が無いのはあの日も今も確かだけど
今度はきっと勝てる。

次の松本に勝ちさえすれば、そして
甲府が新潟に勝ちさえすれば
一気に希望が出てくる。

最終の甲府戦アドバンテージに対して
新潟は日立台、松本はニッサン
勿論、皮算用なのは当たり前。
でも、10月3日と最終節の2試合で
2チームに対してシックスポイントの差を
埋められる計算は充分に立っている。

今、潜在的には
新潟29清水27松本24
と思っていい。

これであきらめてる奴の
気が知れない。

あとは間に挟む3試合の勝負。
おそらく降格の決まっている山形には
日本平で失った勝ち点2を取り返すのは
むしろ義務と言っていい。
ラスト2は本当にチャンスが残ってる。

松本なんか、ラスト2がアウェイで厳しいし
新潟とは潰しあいがある。
松本と新潟が潰しあう日に
仙台に勝てれば差なんか、無いよ。

むしろ、敵は自らの不信、疑心暗鬼。
今をリセットして、全力で松本を
叩き潰すのみ。

全てはそこから始まる。












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