No.116856
男性
これまでほぼ毎年、降格するはずのないメンツを揃えたチームが降格してきた。必ずと言っていいほど、シーズン前に問題があった場合がほとんど。
昨季残留決定から、2月に新社長を迎えるまでフロントは何をしていたのかと思う。
3月開幕まで、新社長では新しい何かをする事は不可能だ。
ウタカとデュークをとった事は、必ずしも適切であったとは思わないが、それよりシーズン前として有り得ないほど数多く抱えた選手を、シーズン前にほとんど整理しようとしなかった。
その方がよほど問題だったはず。新社長が分かり始めてから選手の数を絞ったて遅すぎだ。
年初、大榎を続けさせるのなら、チームの決め事の構築に苦労していたのはバカでもわかる。コーチの招聘などで少しでも補う事を考えなかったのか?
去年大榎が就任してから、チームとしての決め事の未熟さを常に指摘されながら、1年たっても何も改善できていない。
彼の能力の有る無しより、指導者としての経験がほとんどない状況で、彼一人に責任を押し付けるのはひどいと思う。
また、田坂に責任があるかと言えば、全くない訳ではないが、チームの未熟さが未解決なのだから、全てを押し付けるのは酷ではないか。
就任当初できた事が、またできなくなっている。
残留できようができまいが、また田坂を続けようがどうしようが、チームとしての決め事を再構築しない限り、来年も同じ事の繰り返しだ。
水面下ではすでに来季の契約交渉が始まっているはずだが、まず(時間はかかるが)チームの決め事を再構築できる指導者とそれに適応できる選手の確保に全力を挙げて欲しい。