歴史を知る者
No.117071
今の若い?連中は王国、王国って言うけど、高校サッカーのオールドファンに言わせれば、「静岡のサッカー」といえばまずは藤枝だったんだよね。それを堀田先生以下、「藤枝に追いつき、追い越せ」というので、ブラジルを中心に積極的に世界に目を向けて頑張った。(で、もちろん、「静岡」よりも「広島」や「浦和」の方が老舗でもある。笑)
それが長い時間を掛けてようやく花開いたのが「三羽烏」前後の時代で、清水なんかむしろ「新興地域」(とは言いすぎだけど。笑)、という認識なんだけど、そこで胡坐をかいて謙虚に他者に学ぶことをやめてしまったのが凋落の原因でしょう。
その典型が大榎で、何しろ監督在任中も出てくる話は自分が現役時代の自慢話ばかり。その頃からサッカーを見始めた「王国気分」のファンには嬉しかったかもしれないけど、そもそも指導者としての勉強不足、努力不足は明らかだった。
だからやっぱり、もう一度「王国」なんてプライドは捨てて、謙虚に学び直すことじゃないですか?「歴史に学ぶ」というのはそういうことだし、選手やサポがいつまでも底の浅い新興の(?笑)「王国」意識に振り回されているようじゃ、低迷から抜け出すことは難しいと思うよ。いまだに「ゴトビが悪い」なんて頓珍漢なことを言っている人も絶えないしねぇ…(苦笑)。

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る