No.117513
選手がオフに別チームの友人と交流することに何の不都合があるのか。

移籍した選手への態度とか、そもそも地元出身以外の選手への態度などを見ると
(犬飼は地元出身だけど)、ほんと、エスパルスのサポーターは、プロサッカー
クラブのサポーターとしての意識が低いと思うし、清水がいくら「サツカーの町」
だとしても、それは所詮、「アマチュアサッカーの町」でしかないんだとも思う。

今回の降格危機(まだ決まっていないのであえて「危機」と言うけど)だって
そういう、「サッカーのプロフェッショナルとはどうあるべきか」とか、「プロ
サッカーチームのサポーターはどうあるべきか」を考えない、サポーターの歪んだ
地元優先意識が根本的な原因の一つじゃないのか。

だから、今年の1stステージの最終節に一部のサポーター集団が掲出して話題に
なった横断幕の内容は、ある意味正しくて、これからエスパルスが未来に向けて
再度強くなっていくためには、あんな馬鹿げた横断幕を掲げて選手とサポが過度に
馴れ合うような、そういう「甘ちゃん」なサポーター体質から変えていかなければ
ならないと思う。

オフに他所のチームの選手と仲良くしていることに文句を言って批判するなんて、
どんだけ嫉妬深いんだよ。って話。自分のダンナやヨメさんが自分の知らない
友達と合うだけでも文句を言いそうで気持ち悪いよ。

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る