No.117827
男性
結局、大榎監督が辞任を申し出たのが8月1日。バトンを託された大分トリニータ前監督の田坂和昭監督はハードワークを掲げ、川崎フロンターレから期限付き移籍で加入した32歳のDF角田誠を軸に守備組織の再構築に取り組んできた。しかし、時すでに遅し。大きく狂った歯車は元には戻らない。
田坂体制下で戦った8試合は3分け5敗。たとえ17日の仙台戦で引き分けたとしても、新潟が勝てば終戦を迎える。苦境に拍車をかけるように、セカンドステージからウタカとコンビを組む元北朝鮮代表FW鄭大世が累積警告で出場できない。
ゴトビ元監督時代から先送りにされてきた「負のツケ」は、大榎前監督に率いられた1年間で回収不能な規模にまで膨らみ、初めてのJ2降格という非情な現実を清水に突きつけようとしている。

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