No.119016
日刊スポーツから
 93年の開幕からJ1の舞台で走り続けてきたチームの低迷は、10年のオフから始まった。6年間指揮を執った長谷川監督(現G大阪)の退任が決まると、功労者の元日本代表MF伊東とDF市川に戦力外が通告された。この決断に選手はフロントへの不信感を募らせた。日本代表FW岡崎ら主力も移籍し、この年だけで14人がチームを去った。11年は若返りを図るゴトビ監督と選手との確執が表面化し、MF小野、FW高原らベテランも退団した。

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