清水っ子
No.121242
エスパルスの歴史を振り返って、現時点でサポやメディア関係者の多くが忘れている大切なポイントがある。それは2005年に始まったケンタ政権が、実は「脱ユース」や「脱静岡」を志向していたということ。
監督こそ、大榎以上に正真正銘の「レジェンド」だったケンタを据えながら、フロントの選手スカウト方針ははっきりと、それまでのユースや地元出身者中心をやめて、大卒を中心に幅広く県外出身の選手を獲得する方針に転換していた。これは過去のチーム関係者へのインタビューにも、明確な方針転換として言明されている。

ところがこれに対して、2014年〜2015年の大榎のチームを見るとどうだ?同じ「1年生監督」でありながら、ケンタ時代とは180°異なる「内向き志向」「過去志向」の「清水原理主義」が「大榎エスパルス」の際立った特徴だった。その、監督から選手からサポーターから番記者・有料サイトまで、「井の中の蛙」ばかりが集まったチームの末期が今の状況。

2015/10/26 16:58さんの言う通り、サポもチームも「それで良い」と言うのなら、みんな仲良し同士で「プロサッカーチームごっこ」でもやってりゃ良いと思うけどね。
でもオレば逆に、左伴さんだけ残って、後は今の選手なんか全員クビでも良いや(除く外人とテセ、角田)。生まれも育ちも清水だけど、オレの生まれ育った清水って町は、世界に開かれた国際貿易港だったというプライトがあるもんだから、むしろ「地元志向」で凝り固まった肝っ玉の小さいヤツらなんか、一人もいない方が応援のし甲斐がある(笑)。

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