No.121486
1つは2、3人の中盤かセンターラインに戦術眼もあり個人技もありパスを出せるスーパー的な選手を置くことでポゼッションを高めるアプローチ。
マリノスがわかりやすいし、西野グランパスがポゼッションって言ってた意味はこっち。
典型的には守備専プレーヤーとか永井みたいなFWでも使う。
もう1つはスーパーな選手がいなくても全員が怖がらずにボールを持ててパスを出せるようにするアプローチ。
西川にもポゼッションのなかで機能を求める浦和が典型。
後者のほうが地域性を生かせるように思うけどこっちは道のりが長いよね。もらうの怖がる選手を怖がらないように育てる必要があるしね。
前者は反則外国人数名連れてこれたら半ば出来あがる。