No.126150
22:21
残念ですが水谷がスタメンでチャンスを与えられたポジションは3-5-2のインサイドハーフです。しかもあの時のエスパルスは特殊なフォーメーションを使っていてMFの並びは1ボランチ、2人のウイングバック、2枚のインサイドハーフという並びです。因みに2枚のインサイドハーフは石毛と水谷です。
鎌田選手と同じようなトップ下に近いポジションです。ちなみに石毛はそのフォーメーションの時に3得点しています。水谷は何点取れたでしょうか?それが全てを物語っています。
当然攻守のバランスをとることは必要です。でも石毛はそれをこなしつつ点もとりました。石毛はチャンスを掴み大榎監督が解任されるまでレギュラーです。田坂監督になりフォーメーションの関係上ベンチにも入れなくなりましたが、これがチャンスを掴むということです。攻撃的なポジションで与えられたチャンスを生かし結果を残す。それができないから使われない。なんでこんな簡単なことすらわからないのかわかりません。これが水谷が試合に出れていない理由です。
もう一度言います。ボールが少しうまく回せる。少しうまく守備ができる。その程度の事しかできない、しかも出した試合は、6試合で1試合しか勝てない。19歳のプレイヤーを出す余裕は降格圏のチームにはありません。分かったかな?

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