試合後、秋葉忠宏監督は「見ての通り、何も成し得なかった。ただただ、それだけ。何回負けて泣いているんだ。プロとして何も残せていない。まだまだ足りないってことですから。僕を含めて下を向いている場合でも、泣いている場合でもねぇってことです。しっかりとこれを心に刻み、これからのフットボール人生で、どうキャリアを過ごすのか。まだまだフットボーラーとして、プロとして、人間力、勝負強さ、メンタリティ、そういうものがすべて足りない。このオフに自分がどうなりたいのか、1人1人が見つめ直して、自分たちのキャリアをどう過ごすべきか考えたいと思う」と、この90分の戦いを総括した。