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にもかかわらず、クラブは続投を決めた。関係者によると、内部での十分な議論も行わずに編成トップの大熊清ゼネラルマネジャー(GM)の主導で方向付けられたという。前監督を招聘(しょうへい)した大熊GMは「得点力は上がっている」と評価が先行したが、今季の開幕から7試合で4得点はリーグ最少タイ。見込み違いは明らかだった。
後を託された秋葉監督は「清水の選手の能力はこんなもんじゃない」と積極性を引き出し、リーグ戦35試合で69の勝ち点を重ねた。8節からの積み上げで見れば優勝した町田を上回り最多。“失った7試合”の代償は、あまりに大きかった。
これか。。