No.1350334
それからまもなくして、大久保のもとに電話が入る。「シーズン中からうすうす感じていました」と、その予感は的中。その後クラブハウスを訪れると清水から契約満了を告げられた。プロ生活の中でもっとも長い4年半を過ごしたクラブからの“戦力外通告”は、昇格プレーオフで2試合ピッチに立ったこともあってより悔しさを増大させた。「いつからかエスパルスで引退することを考えていた。クラブには引退後のポスト用意してくださいねって(笑)それでも今年の夏くらいからはまだ試合に出たいという気持ちが強くなった」と大久保。6日に契約満了の発表がされてからは代理人とコンタクトをとっているが、まだオファーはないという。いまは静岡に残り、愛犬のゴールデンレトリバーとの散歩のほか、高校の練習に交ぜてもらいコンディションの維持に努めている。
報道通り、選手へのリスペクトと配慮が無過ぎなクラブでしたな☺️