静岡第一 2016/03/06 06:37 none No.136338 J2での初戦となった愛媛戦は、最後まで相手のかたい守備ブロックを崩せず、スコアレスドロー。降格の原因だったディフェンスに関しては、相手のシュート数を6に抑えるなど、まずまずの改善が見られた。一方、清水のシュート数も5と、攻撃にやや迫力を欠いた。2節の対戦相手は、昨季のJ2で最少失点タイだった長崎。昨季のJ1で10ゴールを挙げた大前を筆頭に、よりアグレッシブにプレーできるかがポイントになる。村田やミッチュエルデュークには、ドリブルで攻撃にアクセントを付ける役割を期待したい。