1411545☆ああ 2024/03/03 09:57 (Chrome)
>>1411526
去年はホナウドが上がる事が多かったから、宮本はバランスを取る事に徹するしかなかった。
それが中村に変わった事で、宮本が上がった時には中村が後ろをフォローする役割に回ってくれるようになったから、本来のパフォーマンスを発揮できるようになった。
これは逆もまたしかりで、中村が攻撃に参加している時には宮本が後ろでバランスを取っている。
これで攻撃時は縦に、守備時には横並びで対応する本来のダブルボランチの強みが発揮できるようになった。
さらにボランチが攻撃参加する事によって、良い意味で乾が目立たなくなった。
縦へのスルーパスが出せる選手が多くなり、相手守備陣もボールの取り処に迷うようになったので、去年乾を封じられた熊本に勝利できた。
これは去年、同じく乾封じを講じてきた藤枝や水戸などでも効果が発揮されるだろう。
ホナウドの評価が異常に高い人がいるけど、ホナウドは攻撃参加とは言っても乾に預けて自らが上がるだけで、攻撃の選択肢にはなれていなかった。
未だに所属先が決まらないのには訳がある。