ああ (URBANO AFFARE)
2016/05/08 23:10
17位降格クラブは、スタメンを移籍選手(出戻りを含む)に大幅入替しないと、昇格できていない(G大阪除く)
「血の入れ替え」をしないと、「悪い流れ」は払拭できない。「メンバーがそれほど変わらない」ということは、「チーム内に漂う雰囲気もほとんど変わらない」ということ。
2016年のC大阪(14年17位降格)は、15年とは別物。ボランチ含む前6人は全員、出戻り含む新たな移籍組。外国人3人総入替。プラス、右SB松田陸をFC東京から獲得し、前年の半分を25節(7/22)の怪我でフイにした韓国代表・正GKキム ジンヒョンが復帰。
つまり、スタメン8人/11人中が前年と違う。FW玉田、MF扇原、MF橋本英らは残留したが、ベストメンバーには入っていない。
2015年のジュビロ(2013年17位降格)も、2014年から11人中7人を移籍組に入れ替え、外国人総入れ替え。
ジェイ(サブのデカモリシも移籍組)、アダイウトン、小林(降格前からいたが、ほとんど試合には出場せず、レギュラーになったのはJ2の2年目から)、太田、上田、川辺というボランチから前の6人全員と、GKカミンスキー。