レドンド (SC-04F)
2016/05/12 22:23
セットプレーも課題だけど
大榎時代に『ボールロスト=シュートまでもっていかれてしまった』というのは全体が横に移動してボールを中心に守るやり方が機能しなかった結果。リスク管理が甘かったのか、そもそもの守備理論に無理があったのか。(後者だと思うけど)。下にも書いてあったけど、縦パス1本で簡単に1対3になるような異常な状態になってしまった。
小林監督はこの異常な状態の守備を立て直したと言えるのでは?
ただ全体が間延びしてノーガードの撃ち合いのような、個人能力で守らなければいけない状態になると守りきれない。これは個人能力なだけにそんな簡単には改善できない。
このような状態にならないよう、リスク管理しながら全体をコンパクトに保って試合を進めるというのが今の課題だと思う。
三浦や六平、竹内あたりにこのあたりのコントロールを期待したい