ああ (URBANO AFFARE)
2016/05/23 13:12
決まり事があるのはレスターも同じ。
 世紀の番狂わせを起こしたレスター。今シーズンのレスターの戦い方を象徴するデータがある。
 1試合でどのぐらいの時間ボールを保持していたかを測る「ボール保持率」は、リーグ20チーム中18位。パス成功率にいたっては、20チーム中20位と最低。
 現代サッカーにおいて重要とされる、2つの数値。他のヨーロッパリーグの首位チームは、上位につけている。
 真逆のレスターが、なぜ優勝できたのか?これが自分たちの生きる道、勝つ道、そういうものが出来上がっていた。
 ボールを奪うとカウンターで、FWバーディとMFマフレズのタレント2人を走らせて、そこへパスを出すことを徹底。これをチームの約束事としていた。「シンプルなカウンターサッカー」を愚直に貫いた。
 データの上で1試合平均のタックル数が、20チーム中1位。タックル数が多いということは、体が寄せる事ができている、相手に対してアプローチできているということ。
 1人目がアタックに行き、それによって先を予測して、2人目が次を狙う。それを連動してやっている。それによってタックルが可能になっている。
 レスターでのFW岡崎の役割の1つは、「前線でのボランチのような守備」。
まるで、清水エスパルスでゴトビが、縦の2TOPでラドンチッチ(ノヴァコヴィッチ)の代わりに伊藤翔(長沢)に守備をやらせたり、
逆三角形のトリプルボランチで杉山・本田(竹内・六平)に、前線から守備をやらせた時みたいだ。
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