pok(仮 (Firefox)
2016/06/21 09:45
ウタカの守備
広島-浦和でウタカの守備を見た
他の10人が自陣にいるのにウタカだけ敵陣で止まってるサボってる...
というのはエサでした
ウタカ守備しないな、戻ってこないな、と油断してウタカの裏を使う柏木?の後ろからいきなり爆速でプレッシャーをかけるウタカ
焦る柏木はドリブルを加速させるが、加速したらプレーの精度は落ちるもの、広島ボールとなりましたとさ
こうなるとウタカが2〜3歩自陣に寄っただけでも、その付近での敵のプレーは加速しないとなりません
100%守備をしないのは論外にしても、3〜4回に1回のスプリントだけでそのエリアでのプレーに制限をかけられる、
ウタカも体力を攻撃方向に振り分けられる
これが個性を活かすというやつではないのかなと
風間も動かないことの重要性を指摘しています
役割分担や個を活かす、臨機応変ということを考えて試合を見れば、無闇矢鱈に追いかけることだけが正解ではないということがわかりました