No.1543448
先ほどは感情的な投稿を済まなかった
今期のボランチはカバーリング能力と豊富なスタミナで走りまれる宮本を軸として、中村や白崎、矢島で前半戦を戦い、敗戦を経験する度にボランチの組み合わせを変更していた。
(9連勝後の横浜FC戦で負けた後に宮本を外したり、山口に負けた後は宮本に戻したり)
皆さんご存じだと思うが、秋葉監督は元ボランチの選手だからね。
ボランチの位置調整については非常にコダワリを感じるのは私だけではないと信じたい。
宮本‐中村の組み合わせ時は宮本がゴール前に顔を出す機会が多かったが、
宇野‐宮本の組み合わせでは逆であることが多いね。
個人的には成岡も是非この争いに食い込んでほしいのだが、
時にバックスラインに入ってケアしたり、サイドに流れてSBにセンターに入ってもらったり、
サイドのポケットを使って敵陣深くからマイナスのクロスを上げたりと、
2年前にはよほど考えられなかったようなボランチの輝きが垣間見える気がしている。
アウェーでなかなかうまくいかないのは、リスクヘッジを重視するあまり、
ボランチの攻撃参加数が少ないのが一因では無いかと考えているが、
是非、高度な競争を続け、清水のボランチの全体的な質がより洗練されていってほしいがね。
※なお、ソリさんも現役時代はMF登録であり、中盤の選手であったし、監督時代では
相手のボランチを如何に封殺するかを軸にしたインタビュー記事があった記憶もある。
ボランチの組み合わせを色々試している所だと思うが、現在の反町‐秋葉体制にあって、
ボランチは最重要ポジションであることに疑いようは無いと思う。
長文失礼した。深夜だから許してくれたまえ。