No.1543520
清水化という言葉は違うと思うが原因はクラブにあると感じる
長らくクラブとしてサッカーの方向性が示されてなかったのが問題
監督がコロコロ替わり、その度にサッカーの方向性が変わる
監督の戦術に合う選手を獲得しても、すぐに方向性が変わる
それを繰り返した結果、選手個々の能力は高くても、微妙に噛み合わないイビツなチームになった
前GMが、好き放題に選手を獲得したのも拍車をかけた
噛み合わないから能力を最大限に発揮出来ないので、清水に来たら前と比べて物足りなく見える
これは育成年代においても同じで、戦術がコロコロ変わるからトップチームに昇格しても馴染みづらい
ただ秋葉監督が続投し、GMが交替した事で今年の獲得選手には継続性が見えるようになってきた
やはり監督をコロコロ替えるのは悪手であり、これから先は監督交替にも戦術的に継続性を持たせ、ユース以下でも同じ戦術を浸透させるのが強いクラブへの近道だと感じる