KMR
No.157949
とあるサイトよりコピペ
けれど、そんなゴトビ監督への不満がなぜか2014年に突如爆発する。
選手からもフロントからもファンからも徹底的に嫌われ、孤立。その上で、成績的には若干不満はあったものの、解任理由には程遠い状況の中、わざわざシーズン途中の7月にJ1屈指のやりくり上手を解任する時点で、清水フロントは狂ってるなんてレベルじゃない。
ちょっと待て、その戦力でって、あほかあああああああ。なにしてんじゃぼけえええええと言わざるをえない。そんな悲劇かつジュビロファンにとって喜劇の解任から全てが始まることとなる。なお、この解任が清水への死刑宣告だったことが判明するまで、1年少々かかる。なお、判明してもなお、実際に死刑が執行されてもなお、この解任が清水の弱体化の原因の一つであることを認めない人は多い。
しかも4文字で説明できる。守備崩壊。5文字でもできる。モラル崩壊。つまるところ、大榎監督は優しすぎたということである。というのも、若手選手とはいつまでもミスをし続ける生き物である。そのため、若手育成チームには絶対的にそして徹底的に守備意識を叩き込まなければいけないという不文律が存在する。そのため、ゴトビ監督は最終的に一部スタッフ以外全てのエスパルス関係者に恨まれても憎まれても、選手を怒ることをやめなかったし、そうすることで選手に反発されてもチームとしての守備意識を徹底。
勝てなくても負けないことで若手をチームの一員とし、負けても苦戦させることで若手の成長力を維持。長期間にわたる連敗を食らっても、最終的に自らへの反発も含め、チーム全体の結束力を強化することでエスパルスを中位に押し上げる原動力としていた。

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