りょーヘイ
No.171210
セレモニー見れなかった方々のために…

<左伴繁雄代表取締役社長 挨拶>
今シーズンはJ2に戦いの場を移し、41試合戦って参りました。J2になっても変わらぬ熱いファン・サポーターのご支援、そしてスポンサー様、株主様のご支援をいただいてここまで戦って参りました。本日の結果を持ちまして、私たち清水エスパルスが自力で昇格を勝ち取る権利を得ることができました。ここに至るまで、ファン・サポーターの皆様、スタジアムにお越しいただいた全ての皆様、特に遠い遠征で皆様にご苦労、ご不便をお掛けしたにも関わらず、相手サポーターを凌ぐ大声援を北九州で、千葉で、大阪で、その他の会場でいただき、ロスタイムで勝つなど選手たちを後押ししていただいたことは、ラスト1試合に向けて大きな励みになっております。
選手たちがゴールネットを揺らした先には、必ず皆様方がいました。昨年、悔しい想いを味わった皆様方にゴールネットだけでなく、皆様方の心を揺らすゴールを選手たちは毎試合、心してプレーしています。
また、今年は年初から昨年の反省を踏まえ、これが清水エスパルスのサッカースタイルだということを心がけて、ここまで参りました。アグレッシブで攻守に切り替えの速いサッカーを心がけて参りました。それは今日出場した選手だけではなく、先日吹田スタジアムで天皇杯を戦った選手たちも含めて、一人ひとりが自分たちのサッカーだと自信を持って言っております。それは単にJ1に戻るということだけではなく、その先を見据えたサッカーを選手たちは心がけてこの場でプレーをしています。
残すところあと1試合。徳島でアウェイで戦うことになります。ここで皆様にお願いがございます。徳島で戦う最終戦の時間帯だけでも構いません。スタジアムを徳島県でなく静岡県にしていただきたいとお願い申し上げます。
最後にもう一つお願いがあります。このサッカーをまだ観ていたい、選手たちに寄り添っていたい、そういう想いを起こさせるようなハラハラするようなゲーム展開をここ数試合しております。まだまだ観たい方もいるかもしれませんが、(今季)ここIAIスタジアムで清水エスパルスが試合をするのは、今日を最後にしていただくことを、どうかご容赦いただきたいと思います。
本日はどうもありがとうございました。残り1試合、やりましょう!


<小林伸二監督 挨拶>
今日はありがとうございます。いつもいつも応援ありがとうございます。皆さんの力がなければ多くのゲームを落としています。今日のゲームもそうです。2−0のゲームがこのようになります。ハーフタイムの私のコメントがあまり良くなかったかもしれませんが、やはりサッカーは厳しいなと。
今シーズンもう1試合です。やっと2位に来ました。この苦しみを1位で終わりたい。そのためには去年まで4年間指揮した徳島に勝たなくてはいけないです。あまり行ないが良くないので、たぶん(徳島の)選手は頑張ると思います。それ以上に清水の選手、サポーターの皆さんの心を一つにJ1に行きましょう!


<大前元紀選手 挨拶>
シーズンは終わっていないですけど、1年間ご支援、ご声援ありがとうございました。
この場でJ1昇格ということにはなりませんでしたが、次の徳島戦で必ず勝ってJ1昇格したいと思います。この後ろにいる選手たち全員、一人ひとりが全力で次の試合を戦います。
ぜひ次の試合、徳島に足を運んでもらって、皆さんで勝利を分かち合いましょう!
1年間本当にありがとうございました。

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