エスパルスラブ (Chrome)
2016/11/21 06:42
女性
清水は目標のJ1昇格を果たしたことで今後、名門復活へ強化を進める。今季就任した小林監督の続投は基本線。先月29日に現役を引退したクラブOBの元日本代表DF市川大祐氏(36)にはフロント入りを要請する方針だ。
市川氏は清水ユース出身で、98年には17歳322日の史上最年少で日本代表デビュー。98年W杯フランス大会はバックアップメンバーとして経験を積み、02年の日韓大会では右サイドバックとしてベスト16入りに貢献。清水のサイドバックには20歳のDF松原后ら有望株が所属する。市川氏の入閣となれば、育成面での効果も期待される。
一方で、広島に期限付き移籍中のFWピーター・ウタカ(32)はJ1で得点王を獲得したことで高年俸がネック。復帰は微妙な状況だ。