まりも (Chrome)
2016/12/19 08:16
男性
CWC決勝の鹿島
凄かったです。この一言に尽きますね。

『勝負の論理』というのがあります。
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スポーツは、決断の塊(かたまり)である。仕事も決断の塊(かたまり)である。
野球で言えば、投手の場合、ボールを投げる数だけ最低限でも決断がある。一々考え込んでいたら決断はできない。

意思決定とは、論理的飛躍である。決断は、直感によってなされる。

決断は、始まりである。終わりではない。仕事は、決めてから始まる。ところが戦後生まれの人間は、とかく決めたら仕事は終わると錯覚している。
※要点部抜粋
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昌司は何が凄かったのか。
決断を持ってCロナウドの突破を何度も防いでいたこと。
柴崎も2得点した得点力はもちろんのこと、
試合中はボランチやトップ下に要求されることをそれぞれこなしていた。


意思決定精度というのは原則、経験を積むことでしか上げられないそうです。
で、あるならエスパルスにもチャンスはあります。
J2降格を味わい、「チームの崩壊」と批評され、監督も幾度も変わり、フロントも一新された。
ただ1年でJ1に昇格できた『成功体験』は他のチームには無い経験のはず!
だから来年は、原則今年の主力をメインに戦う考え方(意思決定)に誤りは無いはず。

いつしかあの大舞台でエスパルスが躍動するサッカーを心待ちしたい気持ちがより一層強まりましたね^−^
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