No.181982
結局、人生で大切なのは信頼とか信念、男気といった人間性だ。目先の利得に惑わされ、これまで築いてきた大事な宝をみすみす捨ててしまうのは本当にもったいない。川崎の小林悠や名古屋の田口が数多くのオファーを蹴って男を上げたのとは対照的に、2度目のゼロ円移籍という、今の立場では考えられないような「背徳行為」をするとすれば、ここで裏切り者よばわりされても致し方あるまい。
相手には失礼だが、ビッグクラブでないチームから主力が抜けた穴埋めの急造オファーにホイホイ応じてしまうのは、あまりに理不尽だ。あざとい代理人にそそのかされ、正常な判断ができなかったのではないかと思いたい。
長くなってしまったが、目を覚まし今からでも翻意して残留を表明すべきだ。この移籍話をよく考えれば、これまでのキャリアを棒に振るようなものだ。もったいなさすぎる。チーム発足25周年の記念すべき年に汚点を残さぬように。そして岡ちゃんに顔向けできる決断をすべきだ。