オレンジタオル
No.183840
サポーターがどんなに『行かないで!』と声を荒げても、出ていく選手は出ていき『裏切り者』などと罵倒し涙する。
サポーターがどんなに『補強しろ!』と叫んでも、交渉が上手くいかなければ『フロントは無能』などと罵倒し不安に苛まれる。
仕方ないよね。結果出てないんだから。
魅力がなければ選手は来ないし出てもいく。
勝てば客は増えるし負ければ客は減る。
客が来なければ収入も減り選手(スタッフ)への給料は払えない。
当然の事だね。

…しかし、当然の事をしていて果たして何が変わると言うのだろうか?
フロントが無能で全てを語れるのなら、サポーターほど無力な存在はない。
私達に出来ることは後援会に入ったりスタジアムへ行きグッズを買いお金を落とす(投資する)事?
それだけ?
お金は確かに直接的な力ではあるけれど、他にも出来ることはあるよね。
直接応援に行く人、行けない人、全てのサポーターに共通する事は応援するチームが好きだと言うこと。
なら、全てのサポーターに出来ることは、お金を払うだけでなくチームを選手をもっと好きになることではなかろうか。

この季節は補強に目が行くのは当然だけど、シーズンを戦うのは今更新されている選手がメインだ。
戦力不足を不安視するのは当然だけど、選手や監督はその戦力で戦わなければならない。
そんなとき、サポーターの声が支えにならなければサポーターはサポーターにあらず、ただのファンでしかない。
声が届けば選手の力になり、結果を出せば自信と信頼になり、それが積み重なれば誇りと絆に変わる。

選手や監督、スタッフだけがエスパルスではない。
私達サポーターもエスパルスなんだ。
エスパルスが変わるため強くなるためには、当然に身を任すだけではなく、私達も変わらなければ強くならなければならない、と私は思います。

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