No.184167
[23:42 ああさん]ノボリの記事、ありがとうございました。
記事を読んで、1997年当時のエスパルス消滅の危機の記憶が、恐怖や震えと共に、鮮明に思い出されました。
年俸3割減、4割減でもチームに残ってくれた選手たちの想い。
エスパルス存続に向けて集まった30万人の署名の持つ意味。
当時の大榎選手の、「年俸0でもチームに残る」との発言の影響の大きさ。
そこからの、1998,1999,2000年へと続く快進撃。
1992年に、静岡・清水に、静岡県民の夢『エスパルス』が産まれた意味。
1996年の、ようやくみんなで勝ち取ったナビスコカップ優勝!
2010年の選手の大脱走。
そして、2017年頭の、10番キャプテン大前選手の、色んな意味で残念な移籍。
ただ、2017年、左伴社長の挨拶で、
チームを信じて良かった。
左伴社長に出逢えて良かった。小林監督に出逢えて良かった。
エスパルスサポーターで良かったと、純粋に感じることができました。
将来に渡って、選手の不幸な移籍を繰り返さない為にも、
定期的にエスパルスの歴史を選手に伝える取り組み、教育が、
必要なのではと思いました。