No.189681
しかし、本質的に危機感を持たないといけないところがある
エスパルスのウイークポイントが中盤であることは、昨年明らかだった
今季は大前を残しているのを前提に、攻撃的MFの補強が必須だったはずなのに、大前はいないし、新戦力の野津田もどちらかといえば伸びしろに期待しなければならないタイプ
今季、J1で攻撃が機能するとフロントは本気で考えているのだろうか
昨年はJ2だったから、テセが個人技でなんとかしてくれたけど、J1ではそんなことできないのは素人にでも分かる話だった
今日の結果に関しても、小林とネルシーニョの差が如実に出たとも言えるし、選手のミスのせいだとも言えるかもしれない
しかし、私はどう考えても、試合ごとの「戦術」レベルでの問題ではなく、シーズンを通した「戦略」ですでにエスパルスは下位にいると思う
今日の試合、はっきり言って神戸は不調で、アウェーだから引き分けでもいいいていう戦い方だった。対してエスパルスは決して不調ではなかった
不調の神戸にボールを持たされるだけで、何も出来なかったのはフロントの見通しの甘さが大きいと思う