>>1946083
たった1試合で感じた事は。
出来るだけ早い段階でFWに当てて2列目が前を向いて受け取る。
やり方としてはJ2、2年目の開幕スタート切った時のやり方に似ている。
北川がオ・セフンに変わり、裏のスペースが高さに変わった事によりより安定して前線に当てる事が出来る様になった。
サイドの選手が秋葉サッカーの時代より、より高い位置にいる事でFWに対する守備が分散されてよりFWに当てやすくなった。
ただIHの役割が今迄の乾から変わった事と、距離感がイマイチ出来ていなかった。
FWとの距離が近すぎた為に展開が窮屈になっていた事は修正されるだろう。
守備は秋葉サッカーの時は奪われたら即プレスから。
一旦ある程度迄引いてからタイミングを合わせてプレスに行く様に変わった。
秋葉サッカーの時の即プレスは奪い返せれば大きいチャンスだが、間延びした状態で繋がれたら相手は簡単に縦に速い攻撃を仕掛ける事が出来てしまう諸刃の剣だったが。
一旦ある程度迄引く事により、カウンターや縦に速い攻撃を回避する守備の仕方。
もっと有るけれど長くなるからこの程度で。
以外と1試合でも解る事は多いよ。
私は吉田監督の方が安定していると思うけどね。