楽屋 (SC-02H)
2017/03/21 21:22
男性
チアゴに期待
新シーズンが幕を明けたJリーグは、J1とJ2が4節、J3が2節を終えた段階だ。今回はその計57クラブの選手の市場価値を調べ、総合ランキングとポジション別のランキングを作成した。
 
 参考にしたのは世界中の移籍情報を扱うウェブサイト『transfermarkt』の推定市場価格。近年の成績とパフォーマンスをはじめ、年齢、ポテンシャル、マーケットでの人気度、そして実際の移籍金などを総合して、“選手の価値”を算出するものだ。
 
 いちウェブサイトの独自算定にもかかわらず、『transfermarkt』の推定市場価格には世界中のサッカー関係者が高い信頼を寄せている。Jクラブ所属選手の価値を図るうえでも、指標のひとつとなるはずだ。
 
 ちなみに、30歳を過ぎると移籍金と同じくこの推定市場価格も大きく下落する。
 
まずは、総合ランキングを見ていこう(1ユーロ=120円で換算)。
 
【総合ランキング】
1位:清武弘嗣(C大阪/MF)500万ユーロ(約6億円)
 
2位:ラリベイ(千葉/FW)400万ユーロ(約4億8000万円)
 
3位:ヴィクトール・イバルボ(鳥栖/FW)、ニウトン(神戸/MF)350万ユーロ(約4億2000万円)
 
5位:チアゴ・アウベス(清水/FW)240万ユーロ(約2億8800万円)
 
6位:ウーゴ・ヴィエイラ(横浜/FW)200万ユーロ(約3億円)
 
7位:森重真人(FC東京/DF)180万ユーロ(約2億1600万円)
 
8位:青山敏弘(広島/MF)、塩谷司(広島/DF)160万ユーロ(約1億9200万円)
 
9位:西川周作(浦和/GK)、柏木陽介(浦和/MF)、槙野智章(浦和/DF)、山口蛍(C大阪/MF)、ディエゴ・オリベイラ(柏/FW)150万ユーロ(約1億8000万円)
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