ふぁみま◆QkRJTXcpFI (iPhone ios10.2.1)
2017/03/25 15:39
個人的総評
前半からエスパルス陣の攻撃の形が見え両サイドが起点となり相手陣内ペナルティーエリア付近まで持ち込むもラストパス、フィニッシュの精度を欠き中々決められなかったが、金子を起点に松原のクロスから鄭大世にしっかりと合わせて得点を決める。ただ、齋藤学の個人技に関しては対応が遅れファールで止めるシーンが多かったのが懸念材料、やはりノーファールでボールを奪えるようにならないとそこが起点となり失点しまう恐れがある。後半もエスパルス攻撃陣が躍動し後半投入されたデュークがGKとの1vs1を決められなかったり、村田も1vs1を決められなかったりとフィニッシュの精度が低く攻撃陣に関してはもう少し奮起してもらいたいところ。
ただ、エスパルスのペースで出来たとはいえ、齋藤学、ウーゴ、山中、今回出ていなかったバブンスキーが攻撃の起点になれば脅威にになるのは間違い無い。
各個人でいえば、枝村のポジショニングセンスが抜群に良かった点と前述した通りフレイレの適性が分かったという点。フレイレに関しては言葉の壁があり中々難しいがCBでのプレー自体はJ1でも十分発揮できる能力があると言わざるをえない。意外に飯田と鎌田との力の差があり、飯田がスタメンを勝ち取るには一皮二皮剥かなければ厳しい。
最後に鄭大世に関してはいう事なし
その上でダービー前の不安材料はペナルティーエリア付近ではノーファールこれに尽きるのかなと感じます。それ以外は守備も攻撃も十二分に通じると感じる
試合結果
マリノス 0-1 エスパルス
長文失礼しました