重金属六弦楽器演奏者◆JMmE5ppk7Y
No.1971546
吉田監督は流石だよなぁ。
前節オ・セフンを徹底マークされて引いて守備重視されると攻めあぐねると言う課題を、たった1週間で対応してきたよね。
試合前に何故調子の良い千葉ではなく小塚なのか不思議に思ったが。
小塚を前線での潰れ役として使い、オ・セフンや北川を前線で自由にプレイ出来る様にした。
千葉はオ・セフンとの距離感やオ・セフンの動きに合わせる役割だったが。
小塚はオ・セフンを活かす役割。
相手のディフェンスラインに入る事により相手は小塚とオ・セフンの2人をマークしなければならなくなり。
小塚は落ちて来て楔のパスを受ける事により高い位置で起点を作れる。
そう
去年迄の北川がやっていた事を今回小塚がやっていた。
FWの北川が潰れ役をやると、どうしても2列目の飛び出しを期待しなければいけないのだが。
エスパルスの中盤はどうしても引き気味なので飛び出す選手が少なかった為に得点につながるケースも少なく、攻撃力のある北川は潰れ役の為に物理的にゴール前迄行くことが出来なかった。
それを中盤の小塚がやる事によりオ・セフンや北川は高い位置で勝負が出来る様になった。
昨日の北川やオ・セフンの好調の裏には小塚の頑張りも大きかった。
それをたった1週間でチームに落とし込む監督はすごいなぁと。
つくづく思った。

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る