No.1982150
そもそも吉田監督とゼリカルド監督では攻守で求められることや意識するところが大きく異なる、というのが大前提ですけど
右サイドの高い位置でドリブルで縦に仕掛けてクロス上げるプレーはドウグラスがいた頃からそれほど変わってないと思う
クロスの質も高いし、試合終盤でも縦に仕掛けられるスピードや技術、スタミナを当時から併せ持っていたし
これはゼリカルド監督の時も同じ
でもゼリカルドの時は右サイドの低い位置でパスの出し手としてビルドアップや組み立てに関わることが多かった
その後身に付けたと思われるスペースで楔を受けて展開していくプレーは職人芸的だけど、センターラインあたりでパスの出し手となるとパスミスになることが多い
これはゼリカルドの頃も今もそれほど変わってないと思う