ムスカ大佐
No.2049418
長文ごめんね
>>2049407
ここまでのTMを見ていて改めて思ったのだけれど、
秋葉監督時代のボランチはゲームメイク、チームの中心核だったのに対し、
吉田さんのボランチに求められているのは、
守と攻トラッキングの要なのだなと再認識。
つまり「ボールを刈り取る力」と「ボールを前に運ぶ力」。
特に前者は自身が刈り取りに行く場合はそのアクションを見てバックスが連動するし、
前線がプレッシングに行くなら、回避された場合のリカバーと取れたときに
サイドハーフのすぐ下くらいまで落ちて攻撃参加する。

今ハッキリしてるのは、これをこなせているのはディエゴと鈴木の2人。
鈴木も1試合のTMの入りは課題を残したけど、ボールを前に運ぶ力は一定程度成果を残した。

ウォンドゥジェはどちらかといえば刈り取る力に定評があるうえ、サイズがあるアンカーなので、
DFラインとの連携で、敵の陣形を見てケアする領域を決めるから
しばらくは守備陣との連携の確認が重要ね。

バランスがよく総合力が高いディエゴが一歩抜け出しているが、
前への推進力で鈴木、タッパのある防波堤役割としてウォンドゥジェ。

相手がハイプレスならプレス回避+防波堤役割としてディエゴがドゥジェ。
相手がカウンター主体なボールを多少握れるので鈴木。
そんな使い分けや、場合によってはダブルボランチも検討できるから、良い3枚の構成になったなと思うよ。

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