たっちょん
No.2090704
37歳歳 孝行
基本戦術はSB、CBから対角のフィードでサイドでFWが競ってセカンドボールを枚数かけて取りきって早く攻める
・常にプレー選択は縦に早くが原則。攻守の切り替えと運動量を求めて前線に枚数かける
・前線からのプレスのかけ方には明確にルールが設定されてて中盤で取り切ることを目標に設計
(23年は外切りだったけど未月が怪我してからは中切りも併用)
・エリアを16に分割して、攻守のシチュエーションごとにポジションとプレー選択のルールが20〜30個あるとは本人の談
・そのルールさえ守れば後のプレーは選手の個人の判断に任せられてると複数の選手のコメント
・基準に達しない、プレールールを守れない選手はイニエスタであろうが使わない
・個人指導も積極的にやるが、サブ組見る限りそもそも実行できるのは実力ある選手のみ。神戸の若手は全然活躍できなかった。
・対戦相手ごとに毎回細かい戦術はアレンジされてるが、とにかく基本に忠実にルールを守れば勝てるという方の監督
・選手の意見は積極的に取り入れる。選手のマネジメントもうまい。大迫、武藤、高徳、槙野など癖の強い日本人とも上手くやれる方の監督
・試合中の修正は大迫、高徳がやってくれるのもありよくわからない。選手交代は勝っているときはしない。負けているときは変える。枠は余らしがち

・基本、メンバー固定。信じた選手はどんなにコンディションが悪くても最後まで使い切る。今までの監督人生でクビになったことも多いので、誰でクビになったら納得がいくのかをすごく考えている監督だと思う。なので、色々な選手を試すことはないのでそこはつまらないかも。同じメンバーのサッカーの見続ける感じになる。
・ルヴァンは若手を試すが全然上手くいかない。強度の高いサッカー志向なので仕方ないか。
・頑固。アホの一つ覚えみたいに俺たちのサッカーをやろう!が決まり文句。(私や神戸サポーターはそういうところが大好き。不器用だけど頑固。)
・勝っていたらあまりメンバーをいじらない。負けていたらスパッと変える。リーグは自分の中で14人ほど信頼している選手を決めていてそのメンバーでのみ戦う感じ。
・先制したらほとんど勝てる。先に点を取られたら神戸メンバーでもひっくり返すのは難しかった。
優勝したときも先行逃げ切りがほとんど。

私なりに言語化するとこんな印象。
今年の清水は先に失点するから、孝行の良さが活きていない印象。神戸のレジェンドが監督なので清水が勝つと嬉しいし負けると悲しい気持ちになります。
点が取れない苦しみは神戸のラストシーズンも同じでした。清水サポーターの応援はとてもかっこいいです。今のままで本当に素敵ですが、何とかあの熱い応援で孝行を勝たせてあげて欲しいです。陰ながら応援しています。

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