No.2114556
男性
>>2114548ボール保持率は二の次·三の次で構わない。
ボールを奪い合うプレーエリアを自陣側ゴールから出来る限り離して、もし相手に奪われても時間的及び空間的に猶予のある形を保つのが縦に早い戦術の肝。
もともとゲーゲンプレスを主要戦術にしていた海外の強豪クラブが、今現在ボール保持率が高いのは、敵の戦術次第でポゼッションにしたりそのまま非保持戦術にしたり、工夫しているから。
清水はまだ縦に早い戦術が完成という域にまで達していないので、まずは点を取られないことを第一にして、ボール保持率のことは考えずプレーした方がいい。