No.2131403
練習の負荷や休養の管理が監督の責任範囲なのは当然だし、監督に責任がないと言っているわけではない。
ただ、怪我人が多いという事実だけで監督の責任と断定するのも違うと思う。負傷の原因が練習管理にあるのか、試合日程なのか、偶発的な接触なのかによっても話は変わる。
そもそも、選手のコンディション管理は監督だけでなく、フィジコやメディカルスタッフも含めたチーム全体の仕事。さらに、十分な選手層を確保する編成面の責任もある。
怪我人が多いから監督はしょうがない、という擁護も違うけど、怪我人が多いのも監督の責任だから擁護にならない、というのも短絡的だと思う。
監督の責任を問うなら、まず何が原因で怪我人がこれだけ出ているのかを検証したうえで、現場とクラブ双方の責任を考えるべきだと思う。
むろん、俺も吉田監督のサッカーは好きではなく必要なタイミングで他監督への切替えは大いに肯定派。ただ、現在の台所事情において全てを監督の責にすべきかは検討の余地があると感じてる。