あるくま
No.22587
男性 レンタル移籍
勘違いしている人がいるけれど、レンタル移籍には2種類あって、通常のレンタルと育成レンタル。後者は、レンタル先が金銭的な負担がなしに、所属選手を借りることができる。そのため一定割合の出場をレンタル先に課すことができる。例として瀬沼や白崎など。
つまり能力があってもなくても試合に出場できる。


反対に通常のレンタルは、いわゆる助っ人。レンタル先は、お金を出して選手を借りてるわけだから、使うも使わないも自由。
一般的に考えて、同じ力の選手がいるとしたら自前の選手とレンタル選手のどちらを使うかと言えば、当然いなくなる可能性のあるレンタル選手は後回しになる。だから、通常のレンタル移籍の場合は、飛び抜けた力がないと起用されにくい。例として犬飼、枝村、八反田など。

だから、一概に出場してるから能力が高いわけでもなく、出場してないから能力が低いわけではない。特にレンタル先の監督が交代したチームの選手は、構想外にされる場合もある。

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