ああ
No.237048
スポパラ
県外の方のために

スポパラ、北川と松原に普段言えない本音や
思い描く未来について語ってもらいました。

(セレッソ戦について)
后:それまで航也、点取れてなくて、航也に結果残して欲しいっていう思いもあったし
そういう状況の中で、アシストできて俺は良かったなっていう思いはありましたね。

(二人の出会いは?)
后:小学生の時ですね。県選抜で。
航也:FWやってたもんね。后のパスで俺が点取ったり、俺のパスで后が点取ったり。

后:俺もFWだったんで、同じFWとして負けたくないなって。たぶんお互いライバル意識はあったと思います。

(中学時代について)
航也:ジュニアユースで戦ってましたからね、エスパとジュビロで。
后:大っ嫌いでしたもん、中学の時。絶対に勝ちたいって思ってたから。
毎回エスパと試合する時はほんと。
航也:ケンカみたいになるよね。
后:そう。もうケンカしてた記憶しかない。

后:俺がFWやってて、中学までは自分が一番うまいって思ってたから。
だけど航也はほんと凄かったから、そこに対するライバル意識は強かったですね。

航也:中学3年の時の最後の全国大会、最後后に左足振り抜かれてやられた。

(高校時代について)
航也:上のカテゴリーでもやらしてもらったりして
高いものを要求されるしっていうので
自分は揉まれたと思う。

后:青嶋さん(浜松開誠館監督)と話したのかな?
プロに行ける可能性があるのは、センターバックやった方がお前の、自分自身活かせるんじゃないかって言われて
センターバックになっちゃって(笑)
そっから頑張ってましたよ(笑)

航也:一緒にFWやってた者としてはビックリはしたけど
それが后が選んだ道なら、まぁそうか・・・みたいな。

(現在の二人の関係について)
航也:なかなか先輩に話せない、後輩にも何か言えない、良い意味で弱みを出せる場。

后:やっぱこうやって、一緒にプロに入ってずっとやれてるのは良いなって思いますね。

(航也について)
后:やっぱストライカーなんで、点取って欲しいっていう思いがありましたし
航也がうちのストライカーになっていける、なっていかなきゃいけないと思ってるんで。

(后について)
航也:どんな状況でも自分のプレーをする、自分の心に火をつけるっていう意味でも
一番身近で刺激をもらえる選手でもあるし。

(セレッソ戦のゴールについて)
航也:普通に上がるんじゃなくて
相手を見ながらグラウンダーで出すっていうのが
頭の中にあったんで、あの反応が出来たと思うし
あそこに入れたと思う。

后:手で合図してくれてたんで、あそこに居たからこそ
俺もあそこに出そうと思った。

(エスパルスについて)
航也:自分が小さい時に見てたエスパルスは強かったし
優勝争いするようなチームだったし
っていうのをもう一度出さないといけないって思ってます。

后:自分達が中心選手となって、やっぱりエスパルスを優勝させたい。


以上、長文失礼しました。

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