238974☆ああ 2017/09/29 19:58 (iPhone ios10.3.2)
県外の方のために・・・LOCOエスパルス!B
ア)自分がやるっていう事と、背番号10が中心になるっていうのは大きなポイントになるんですけども
改めて、残り7試合。
ぶっちゃけた話きれいごとは言いません。
まずJ1残留という部分、過去5年の残留ラインの勝点を平均すると
35.4という数字が出たんですね。
という事は3勝、もしくは2勝1分という数字が出てきたんですが
残り7試合なんですが、ジュビロは上位にありますが
それ以外は中段から下位チームが6試合あります。
これどう思います?
白)順位はあくまで順位なんで自分達がやってみないと分からないし
これからの試合は緊張感もどんどん増すと思いますし
簡単なゲームは無いと思います。
北)最悪引き分けでも相手と縮まる事は無いので
失点がゼロなら負ける事は無いので、そういったところは意識してやりたいですし・・・
そこかなと思いますね。
ア)これからそういう局面的な部分が出てくる。
この間の広島戦も1対1の残り5分、アディショナルタイムの5分、トータル10分。
これをどういう風にまとめればいいのか、っていう
局面での判断は?
北)1で良いっていう人もいただろうし、それでも僕らは勝ちたかったんで
っていうところで、今後そういう場面あると思うんで
そういった時に1でいいのか、勝点3を取りにいくのか、っていうのを
ハッキリ、チーム全体として話し合う必要はあると思います。
ア)そういう意味では1か3取るためには得点を取らなければならない。
数字を見てみますと、甲府戦のシュートが5本。
川崎戦が6本。広島戦は14本のシュート数。
酷な言い方かもしれませんが、シュートの精度っていう部分が
凄く大事になってくると思うんですけど。
北)点が決まるか決まらないか多少の運もあると思うし
相手あっての話なんで、ハッキリとは言えないですけど
練習の中でどれだけ1本のシュートにこだわってやれるか、練習でやってる事しか試合に出ないんで
自分含めてチーム全体としてやる必要があるかなと思います。
ア)得点への結びつきというと白崎選手もそうですけども
ボールの受けどころが非常に大事になってくると思うんですけど。
白)相手にとって嫌なところでボールを受けた方がもちろん良いですし
試合の流れもあるので、リズムを作る時間帯だったり
ただもう少し高い位置でボールを受けて、シュートだったり
スルーパスを通せる位置で受ける回数をもっと増やす必要はあるかなと思います。
ア)それから攻守の切り替えっていうのが非常に大事になってくると思うんですけど
どうでしょう?広島戦もう少し戻りが速かったらっていうのもあったと思うんですけど。
白)この前の試合、逆転された場面ではそういったところが出てしまいましたし
それだったらリスクを犯して行くべきなのか、居た方が良かったのか
っていうところの個人の判断はもちろん出てくると思いますし
自分が出て行く以上はそこのポジションに戻らなければいけないので
この前の試合は出るのが優先されて、戻るのが遅かったから
ああいう結果が出てしまったのかなと思います。
ア)さぁ、そんな中チョンテセ選手も戻ってきました。
その復帰したチョンテセ選手は今のチームをどう見ているのか?
闘将が選ぶこれぞ球際のプレーとは、果たして。
長文失礼しました。
長くなりすぎましたので、とりあえずここまで。
テセの球際のコーナーはまた後で。